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8月29日 最悪のゲリラ豪雨 被害甚大!

猛烈な雨を観測した愛知県岡崎市などの集中豪雨。気象庁によると、
東海地方から関東地方にかけて起きた今回の豪雨は、日本の南海上
から入り込んだ湿った空気が東海地方から東日本に集まり、大気の
状況が不安定になったのが要因とみられるという。

 同庁によると、雨脚の強まった28~29日未明にかけて四国付
近に低気圧が配置。一方、本州の南側には高気圧があり、南東から
湿った空気が内陸部に向かって入り込み、前線の活動が活発化して
長時間にわたって大雨が降りやすい状態が続いたという。

 今夏は、神戸市灘区の都賀川で小学生ら5人が死亡した水害事故など、
ゲリラ豪雨と呼ばれる集中豪雨による都市水害が目立つ。

 ゲリラ豪雨発生のメカニズムは十分には解明されていないが、都市部の
ヒートアイランド現象や高層ビルなどの構造物などが大気に影響を与えて
いるのではないかという指摘もある。

 また、都市部では地表がコンクリートやアスファルトに覆われている部
分が多いほか、排水施設も備わっているため、雨水が土中に染み込まず、
一気に河川に流れ込む仕組みになっている。このため、集中豪雨の雨が河川
に集中。許容量を超えて、決壊や鉄砲水などが起きやすいとされる。

 河川の決壊部分などが都市部でなかったとしても、都市部の上流域から流れ
込んだ雨水によって下流域で被害が起こる場合も想定され、専門家からは
「今後、被害が出た地域の被害状況や地形的要因を分析する必要がある」
といった声もあがっている。

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